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職場での口臭・スメハラ被害が増加中!被害者たちの悲鳴・体験談

職場での口臭被害者たちの悲鳴・体験談
あなたの職場に口臭が気になる人はいませんか?世の中ではスメルハラスメント、通称「スメハラ」なるものが問題となっています。

一昔前であれば、「スメハラ」なんて言葉など誰も知りませんでしたし、むしろそんな事を問題にする方がマナー違反、倫理的にどうなんだ?と逆にバッシングされる、そんな世の中でした。

しかし、今は加齢臭や口臭、汗の臭い、わきの臭い、なんでもかんでも「スメハラ」。これは男性に限らず、女性にも言える事です。あまりにキツイ香水などは間違いなくスメハラ対象と言えるでしょう。

つまり、私たちは今まで以上に自分の臭いに敏感にならなければいけません。自分の臭いは自分自身では分かりづらいものです。といって、他人からは指摘しづらいもの。

職場でどうにかして欲しいこと「体臭」「口臭」


中でも口臭は他人がもっとも気になる臭いと言われています。

以下のデータは、株式会社マンダムが2017年5月に実施した「ビジネスシーンにおけるニオイに関する意識調査」です。



職場での周囲の身だしなみでどうにかして欲しいこと、1位は「体臭」で67.1%、続いて「口臭」60.2%となっています。

汗臭さやワキガ、足の臭い、頭皮臭など、色々な臭いを含めた「体臭」に比べて、むしろ口の臭いだけでほぼ同数を獲得している「口臭」こそが実質の1位と言っても過言ではないでしょう。

口臭が気になる場面「職場」「学校」


また、以下のグリコによる調査結果「他人の口臭が気になる場面」をご覧ください。



圧倒的に職場・学校の数値が高く、多くの口臭被害はやはり、日々の大半を過ごす職場や学校で起きている事が明白です。

おそらく、社会人の方が自分の周りで口臭が気になる人を思い返してみれば、そのほとんどは「上司」「同僚」「部下」のどれかに当てはまるのではないでしょうか?

口臭が気になった相手「同僚」「上司」


さらに、こちらの調査結果を見てみましょう。

以下は、同じくグリコによる調査「口臭が気になった相手は誰ですか?」のリサーチ結果です。



圧倒的に「同僚・同級生」そして「上司」のグラフが飛びぬけて高く、この結果からも、職場における口臭被害に広がりを把握する事が出来ます。

職場での付き合いは突然やめられるものではありません。下手したら一生付き合っていかなくてはいけない相手になるかもしれません。

軽い気持ちで指摘して会社全体の人間関係まで壊してしまえば、あなたの人生そのものにも影響してくる重大な話なのです。

口臭が原因で付き合いをやめた相手「同僚」「上司」


実際に、口臭が原因で人間関係に変化は起こっているのでしょうか?

グリコによる調査データのひとつ「口臭が原因でつきあいをやめたり避けるようになったりした相手」を見てみましょう。



こちらでも2位に倍以上の差をつけて、「同僚・同級生」が1位に。そして2位とほぼ同数で3位に「上司」が入っています。

本来、もっとも良好な関係を築いておかなければならない「職場の人間関係」においてさえこの結果。

どれだけ「口臭」が「人に与える影響」というのが大きいのかが分かります。

どのような間柄なら相手に口臭のことを教えますか?




では、口臭について相手に指摘する事は出来るのでしょうか?

口臭のキツイ相手に対して関係を崩す事なく指摘する事が出来れば、問題は改善の方向に向かう事でしょう。

では、株式会社プラネットによる口臭ケアに関する意識調査のデータをご覧ください。



先ほどまでの調査結果とはうってかわり、同僚や部下の項目のグラフが短くなっています。

同僚が3.2%、部下が2.9%。ほとんどの人は職場では相手に対して口臭を指摘する事が出来ないと答えているのです。

だからこそ、これだけスメハラ問題は社会現象にまで発展しているのでしょう。

法律という傘を借り大袈裟にしなければ、軽い気持ちではとても表ざたに出来ない、非常にナイーブな問題なのです。

職場はもっとも口臭被害の起こる場所




口臭被害が起こる場所。それは職場がもっとも多く、その相手は同僚・上司・部下。

さらに、口臭についてもっとも指摘しずらい相手もまた、同僚・上司・部下、職場の人間なのです。

職場で困った口臭体験談・アドバイス




ここで、実際に職場での口臭被害に遭われている方々の体験談を紹介させて頂きます。

皆さんはどのような被害に遭われ、どのように対応されているのでしょうか?

まずは、同僚の口臭に苦しむ30代の女性からの体験談です。


女性(30代)の体験談


一緒に働く同僚(女性)の話です。

私の場合は、自分がいつも持ち歩いているフリスクをさりげなく渡して

「この味おいしいよね。みんなも持ち歩いてるんだよ。お客様相手だと必需品でしょう?」

と当たり前のように投げかけてみたところ、その子も購入して使うようになりました。それで少し削減された気がします。

また、口臭の話を多くコミュニケーションとして取り入れることもありました。

水を飲むとだいぶ良くなるらしいとか、緑茶が効くとか、そんな話を回りくどくした気がします。

併せて、お昼休みに歯磨きを一緒にするようになりました。

歯磨きブームをニュースで見たことがありますが、

「やっぱり歯磨きしないと仕事に集中できないよね」といった話をしたところ、彼女も毎日歯磨きをするようになりました。

女性はやはり「女子力」の話題は無視出来ません。まさに女子ならではの解決方法かもしれません。

直接言われるのは少ししんどいと思いますので、さりげなく、なにげなく伝えてみるのが良いでしょう。

また、病院や診療などに関する事をダイレクトに伝えるのもあまり良くない気がします。

少しづつ改善できる方法で、気にかけてほしいことをアピールしてみるのが丁度良い方法ではないでしょうか?


やはり、直接的な指摘は難しいようです。

しかし、間接的に話題にする事で、改善に向かったという実体験。また、女子力をポイントに話題を膨らませる事が功を奏したとか。

これは、女性に指摘する際には参考になるかもしれませんね。

お次は20代女性からの体験談です。


女性(20代)の体験談


私の知り合いの彼女は、体型が痩せ形で健康的な生活を送っていません。

一度心配になって、胃腸薬をすすめましたが、既に飲んでいるとの答え。その割りには、自分の口臭に自覚がないと感じました。

口臭のきつい人は、きっと体に負担がかかっているのだと思います。特に胃が弱っているのではないでしょうか。

知り合いの彼女の場合は、生活の為に色々な所で働いていて休む暇がないようです。

そんな事情もあって、不健康な生活を送り口臭がきついのだと思います。

直接「口臭が」と指摘してしまうと相手が傷つくと思うので、あくまで相手の健康に気を使った発言をするのが良いです。

「最近、体の具合どう?」と話をきりだしてから、不健康と口臭の関係をそっと教えるのも良いと思います。

もしくは、さりげなく飴やガムを薦めるのはいかがでしょうか?唾液の量が増えれば口臭対策になるので。ミント系のタブレットもいいですよ。

それでも口臭がひどくて耐えられないようでしたら、整腸剤をすすめるのも良いかと思います。

口臭は体の不調のサイン。胃を健康にすれば口臭対策にもなります。胃が原因ではなく何かの病気だったら大変ですし。


口臭うんぬんの話を直接するのではなく、健康を気遣うアプローチで自覚を促す、そんな流れですね。

今だけの事を考えればガムやタブレットで瞬間的に改善する事もありえますが、やはり根本解決にはなりません。

本人の健康面から改善していく事こそが、なによりの口臭改善なのかもしれません。

お次も20代の女性からの体験談です。


女性(20代)の体験談


直属の上司の口がとんでもなく臭いです。50代の男性ですが、私が入社した2年前から常に口が臭い。

昼食後に歯磨きをしている様子もなく、おそらく自覚もないのだと思います。

人としては悪い人ではなく、むしろ色々と親身になって相談にも乗ってくれる上司なので、皆から嫌われているという事もありません。

同僚がなにげなくタブレットを勧めたりもしているのですが、「そんな年でもないから」などと受け入れてもらえなかったようです。

タブレットに年齢は関係ないと思うのですが、上司的には「タブレットは若い人が食べるオシャレなアイテム」のように捉えているようで・・・。

結婚されていてお子さんもいらっしゃるので、家族の誰かが指摘してあげれば良いと思うのですが、家族でも言いにくいものなのでしょうか?

プライドの塊的な人でもないので、気心の知れた相手だったらサクッと言える気もするのですが、少なくとも2年間は誰もはっきり指摘していないようです。

本人の為にも誰か指摘してあげて~と願う、他人任せの部下の体験談でした。たぶん、私みたいな人ってかなり多いと思います。


こちらの方は同僚ではなく、上司の口臭に苦しんでいるパターン。

自覚もなく2年以上も前から口臭を振りまき続けているとの事で、部下の方々の苦しみを思うと涙が止まりません。

また、親切にタブレットを渡してもやんわりと断られるこの状況。やりとりが目に浮かぶようです。

きっと、この先もずっと皆さまの苦しみは続く事でしょう・・・。ご愁傷様です。

さて、お次は男性からのご意見・体験談です。


男性(20代)の体験談


同じ職場で働く同僚の口臭ですが、ぶっちゃけ「うんこ」の臭いがします。

彼とは隣の席なのでなかなかヘビーな職場です・・・。

自分の席に消臭剤を置いてみたりもしていますが、効き目が無いのか、効き目以上のパワーを持っているのか、ほとんど意味を成していません。

営業職なので、おそらく営業面にも支障をきたしているのではないかと思うものの、なんと彼の営業成績はナンバー1。不思議でなりません。

見た目にもこだわってますし、男の僕からみてもオシャレで格好良いと思いますが、あの口臭だけはどうしても受け付けられません。

もちろん、僕だけでなく、会社の他の仲間も把握はしているようで、時々彼の口臭が話題に上がります。

その時は、「誰かが指摘してあげろよ」と責任に押し付け合いになるのですが、結局そのまま話は終わり、何も変わらないままです。

営業成績に影響がない以上は、わざわざ指摘する必要も無いのでしょうか・・・?

とてもしっかりした人なので、誰かが一度指摘してあげさえすれば、すぐに改善すると思います。なんだか勿体ないなと。


「うんこ」の臭いの口臭、たまにいますよね。なんで本人は気付かないのだろう?と本当に不思議に思うほど、強烈な悪臭です。

ご本人の営業成績に支障がないという事ですが、周りの方々への影響はどうでしょう?

口臭の無い仕事場だったら、本当はもっと効率的に仕事が進み、他の方の営業成績が上がっているのかもしれません。

たらればで話しても仕方のない事ですが、やはり放っておくよりも改善に向け、何らかのアクションを起こした方が良いと思います。

お次は、40代の女性からの体験談です。


女性(40代)の体験談


うちの職場の事務で働く20代の女の子です。

数か月前に入社したばかりで、明るくてハキハキしたとても良い子です。

最初はそのルックスや性格もあってか、男性社員からも大人気で、言い方は悪いですがちやほやされている感じはありました。

ただ、私含めた他の女性社員もそれに嫉妬するわけでもなく、彼女の事を嫌う人はひとりもいない状況でした。

しかし、だんだんと彼女をちやほやする男性社員は少なくなっていきます。原因は彼女の口臭でした。

初めての一人暮らしとの事でしたので、生活習慣や食事、もしくはストレスが原因なのかなと思い、ランチの際にそれとなく聞いてみましたが、彼女なりに楽しんでいるようでした。

ちょうど、生乾きの話題が出たので、「今しかない」と思い、女の子なんだから生乾きの臭いとかお口の臭いには気を付けなさいよ?」と、軽く伝えてみたところ、「分かってますって~」と軽くいなされる始末・・・。

食事は外食が多いとの事でしたので、それも原因のひとつなのかもしれません。

また、一人暮らしに慣れてくれば生活も安定してストレスも減り、彼女の口臭も消えるかもなんて、都合よく考えています。

女の子ですしとても良い子なので、なんとか改善してあげたいのですが、何もできない自分が歯がゆいです。


可愛くて性格も良くて明るくて・・・そんな女性が口臭を漂わせているなんて、もはやホラーです。

確かに、初めての一人暮らしってストレスが増えますよね。思っていたよりも雑務が多かったり、一人の時間が寂しかったり。

それまで家族に囲まれながら不自由のない生活をしていたのですから、そのギャップからストレスや悩みが生まれるのは致し方ないのかもしれません。

「なんとか改善してあげたい」とおっしゃっておりますし、なんとか彼女を傷つけないように指摘してあげましょう。言うは易し・・・ですが。


男性(30代)の体験談


職場内で口臭に悩まされるのは結構多く、今も悩まされています。

一人は上司の方で臭いがとにかくすごい。生ごみのような臭いがしていることに働き始めてすぐに気づきました。

上司の方に言うのは私には出来ませんが、周りに聞いてみたところ皆知っていて、やはり誰も言えないようでした。現在もやはり誰も言えずに終わっています。

他には来客されるお客様の数人が該当します。よく来社される方は見つけてしまうと笑顔が引きつります。

なにせその方は話すのが好きらしく、お話自体は面白いんですが、口臭がもう硫黄の臭いを凝縮したようなもので許されるなら泣きたいほどです。

せめてマスクをしてくれればなぁと思っていたのですが、そんなことをしてくれることはありません。

しかし、つい最近このお客様がマスクをしていらっしゃって、どうしたんですか?と聞いてしまったんです。恐らく風邪だとは思ったんですが。

すると、口臭のことを他の人に指摘されたらしく、人と喋るならマスクをしてくれと言われたそうです。

言える人いるんだ!その人すごいな!と内心感心しました。

そのお客様は私に今まで嫌だったよね、ごめんねと謝られて、言葉に困ってしまいました。

どうすれば良いかな?と聞かれたので、詳しくは分かりませんが歯医者などに行って相談してみては?とうろ覚えの情報で案内しました。

その日からお客様とはそのお話ばかりです。もちろんマスクをしていただいてです。



女性(40代以上)の体験談


同僚の男性の口臭が耐えられません。彼はたばこを吸い、きっと不摂生な生活や食生活をしているのでしょうか。

それはどうでもいいのですが、寄ってきて話をすると口が匂うのです。性格もいいし、こんなことで彼を傷つけたくないのですが、機会があったら伝えてあげた方がいいのかな、といつも思います。

彼と一緒に居るときに、彼の友人が寄ってきて一緒に3人でちょっと立ち話をした時がありました。その友人が去ったときに彼は「あいつ失礼な奴なんだよ。僕の口が匂うなんて言ったんだ。はっきり言って僕は歯も磨くし、清潔第一な人間だ。奴はなんて失礼なんだ。」と。

彼は自分の口臭がひどいなんて全く気づいていないのです。彼の前で正直に「お前の口臭ひどい」と言ってしまった友人はもしかしたら常識がないのかもしれませんが、その一言をきいて「もしかしたら匂うのかも?」と思えない彼は重症です。

他人から指摘されても自覚すらせずプライドが傷つけられた、と文句をいうこの同僚、どうしたものでしょうね。

彼が友人に「ひどい奴だ」と言ったときに「いや、それは本当だから、何か処置するとかたばこを減らすとか何かした方がいい」とのど元まで出ていて結局言いませんでした。

近寄ってきて話をされると気分が悪いです。でも言えない私は「たばこの匂いが大嫌いだから」と言って、彼を遠のけるようにしていますが、いつか伝えてあげようかと思っています。



女性(20代)の体験談


うちの会社ではコミュニケーションの一環で毎日1時間のミーティングが設けられているのですが、ある日、隣のデスクの同僚のA子ちゃんとミーティングの内容に関して話していた時の事です。

A子ちゃんが言葉を放った瞬間、ものすごく生臭い魚のような臭いがしたのです。

その後、A子ちゃんが口を開くたびにすごく臭うので、昨日の夜に匂いがきついものを食べたのかな?と思ってその日は我慢していました。

その日を境にA子ちゃんが口を開くとその度にすごく臭うのです。ですが、仕事のチームメイトなのでA子ちゃんと話をする事は避けて通れません。

A子ちゃんに臭い事を指摘できるわけもなく、我慢する日々が続きました。

そこから数日後、いつものように会話をしていた時、A子ちゃんの歯並びがすごく悪い事に気付いたのです。

乳歯が抜けてない八重歯があり歯並びがガタガタなのです。歯並びが悪い事は自身でも自覚があるみたいで、ご飯の後にはいつも人一倍念入り歯磨きをしています。

ですが、歯並びが悪いせいで虫歯もすごくできやすいようで『歯医者に行かなきゃいけないんだけど?』と言いながらも行ってないようです。

その時、ふと思ったのです。歯並びが悪いのと虫歯のせいで臭いのではないか?と。

虫歯の治療に行かないだけでこんなにも口臭がきつくなるんだと思ったら、痛むのは自分だけですが臭いは自分ではわからないですし、煙たがられるのも時間の問題だと思うので一刻も早く歯医者に行って欲しいと感じました。



女性(40代以上)OLの体験談


よくある話かもしれませんが、上司の口臭に悩まされた時期がありました。30代後半の男性で、ルックスはそこそこ。ただ、かなりのヘビースモーカーでした。

独身の一人暮らしだったので、おそらく家でも好きなように吸っていたんだと思います。また、俗にいう「タバコ休憩」も割と頻繁に取っていたように記憶しています。

それからコーヒーが好きで、デスクにはほぼ必ず、ブラックコーヒーの入ったマグカップが置いてありました。このタバコとコーヒーが口臭の原因になっていたことは間違いないでしょうね。

一緒に働いていたチームのトップにいた人なので、仕事上、避けるのはなかなか難しく、外出や出張などでいないときはほっとしたものです。口臭さえ気にならなければとてもいい人なので、もったいないという気持ちをずっと持ち続けたまま仕事をしていました。

おごってくれたりもするので、ランチや飲み会などに誘われると、なるべく隣にならないようにしたりといった気苦労が常にあり、正直なところ、口臭に耐える時間を我慢しておごってもらうか否か、天秤にかけるようなことも多々あり(笑)。

私にはなかなか口臭を指摘する勇気はありませんでした。今頃どうしているでしょうか。どなたか勇気ある方に指摘してもらい、気づいて、対策していることを祈ります。



女性(40代以上)会社員の体験談


同じ職場で働く30代の男性です。ここのところ太ってきたのが気になったのか、タマネギダイエットを始めました。ご存じでしょうか。生のタマネギがあんなにも臭いなんて。

給湯室やトイレは換気扇を回しっぱなしで、彼が使用した後はしばらく待たなければなりません。職場でも彼がしゃべるたびにタマネギの臭いがしてきます。電話が鳴るたびに、どうか彼あてでありませんようにと願わずにはいられません。

私は精神的にまいってきたこともあり、一日一緒にいると目の痛みや頭痛がするようになってきました。

しかしさすがに指摘することができないので、仕方なく、空気清浄機や扇風機を置いて、こちらへ来ないようにあれこれ試行錯誤を繰り返しています。休みや外出してくれた日は心が穏やかで仕事にも集中できます。

残念ながら当の本人はダイエットの効果などあるとは思えないくらいさらに太ってきています。後ろから見たらもはやどなたですか?といいたくなるくらいの変わりよう。

お子さんが生まれたのですが、赤ちゃんはこんなパパになつくのだろうかと心配してしまいます。いっそ赤ちゃんからパパに言ってもらえないだろうかと考えます。

家族のために頑張らなくてはいけないのだから健康に気をつけて早く別のダイエットに変えてほしいと心から願う毎日です。



女性(20代)OLの体験談


私は総合商社の営業支店で事務をしており営業所には私を含め5人しか社員がいない為、事務所も10畳程度です。

そんな私たちを取りまとめてくれているのが60代のベテラン所長。人柄が良く、お客さんからも従業員からも慕われているのですが何しろ体臭…特に口臭が酷いのです。

加齢により発せられるものなのかもしれませんが同年代で尚且つ喫煙をする私の父よりもはるかに口臭がキツく、同じ事務所にいる事が苦痛に感じるレベルです。

初めのうちはそう感じるのは私だけなのかなぁと思って極力気が付かれないようにしていたのですが、所長の隣の席に座る先輩の様子を観察していると、所長が近づいてくると小さく後ろに下がったり、情報共有の為先輩のパソコンを二人でみる時に明らかに椅子を離している様子をみて所長の口臭を苦痛に感じているのは私だけではないんだ!と確信しました。

そこで先輩と二人の時にコッソリと相談してみた所、やはり先輩も同様の事を感じていたらしく、やんわりと伝えてみようという事になりました。

そこから事あるごとに「昨日飲みすぎちゃったんですか?」や「今日はお疲れみたいですね」等 口臭の臭さを連想させるようなワードを使って話しかけてみましたが「そんなに飲んでないよ~」等と返答があるのみで症状が改善される事はありませんでした。

年齢的に改善をしようとしても難しい問題なのかもしれませんが、これからも良いお付き合いをさせてもらう為にも少しでもこの症状が良くなる事を切に願います。



男性(40代以上)自営の体験談


大学生の頃の体験談なのですが、クラスメイトに、同性の男の方がいました。

その当時、その友人は、コンビニの店員さんで、尚且つ、バイトの人達を纏める様なチーフリーダー的な役割を担う様な、真面目な人でした。

彼女もいて人から好かれる様な、中々の好青年の人でした。しかし、口臭が、非常に、強い方でした。

気軽に、話せる間柄でもなく、また非常に感じが良いタイプの人でしたので、自分から面と向かってその内容を伝える事は出来ませんでした。

自分だけでなく、その人の口臭を気になっていた友人もいました。

その当時は、インターネットで自由に気軽に情報を取り出せる時代でなかった為に、今のように口臭の原因も対策も、その人の周りにいた自分らは分からなかったです。

ただ、その人の口臭が噂というか話題に成っていました。話題が話題なため、上手くその人に伝える事が出来ませんでした。感じが良い人でしたので、余計に困っていました。

今思うと、恐らく虫歯が原因からくる口臭では無いかと思われます。多分、歯を磨てみれば?とか、ガムや飴などを渡す等の対処療法では治らなかったと思います。

今、自分が当時に戻れるならば、その付き合っていた彼女を知る友達の友達がいたので、それらを彼女さんから伝えてあげることが、ベストなやり方をしてあげるのが良い方法だと思います。



男性(20代)サラリーマンの体験談


私は仕事上で体をたくさん動かします。もちろん体をたくさん動かすと喉も乾きますし、喉がかからに乾き切るときもあります。喉がカラカラの時はたまに口臭が木になる時があります。

他の人に言われたことはないのですが、自分自身で臭いのがわかるということは周りの人がそのことにたいして言わないだけなのだとおもいます。

私は仕事上、接客を主にする仕事であるので、それではとてもまずいとおもい対策を試行錯誤しました。

口臭がするということは接客した相手に不快な思いをもってしまうということです。それは接客上とてつもなく大変です。

口臭がひどいときにすることとして一つ目に歯磨きをするということがあります。もちろん歯磨きをしたら臭いも一時的には良くなるとおもいます。

しかし、それだけでは良くならない人も多数いるとおもいます。

そういう時はやはりガムを噛むことや中には飴を飲み込んで腸のなかから異臭を消して口臭をいい匂いにするものもあります。

スプレーで口の中に吹きかけるタイプのものもあります。緊急事態のときはコンビニなどでも売ってあるので購入するのがいちばんいいですね。

口臭がする原因としては喉がかわくことです。喉が乾くということは体を動かしたからか、緊張しているからかもしれません。

緊張している場合はまずは落ち着きましょう。そうすれば自然と口臭もなくなるとおもいます。



女性(30代)パートの体験談


以前の職場での話になります。すぐ横に座っていた男性社員の口臭が気になっていました。

当時、わたしは分譲マンションの管理会社で営業事務をしており、その男性社員は営業をしていました。年齢は50代前半と記憶しています。

営業の仕事の内容は、マンション管理組合の運営・管理だったので、なにか問題があればすぐに対応で現場に飛んでいくこともあり、たとえ夜中であろうと、例えばマンションのセキュリティシステムの異常を感知した場合、警備会社に連絡が行き、その後担当営業者の携帯電話への連絡。

実際、2011年の東日本大震災のときでさえ、会社で待機していたのは内勤事務の人間だけで、ほかの営業はすべて出払っている状況でした。

そんな感じで非常に多忙な業務に携わっていたので、ストレスはきっと大いにあったであろうと思われます。

また、年齢を重ねると内蔵の機能も少なからず、少しずつでも弱ってくるので、その男性社員の口臭も仕事のストレスや年齢的なものがあったのではないかと思います。

同僚の女性社員と給湯室で一緒になったときに、少しそのことを相談してみたところ、やっぱり彼女も気にはなっていたらしく、でも本人に直接言うのは…ともやもやしていたみたいなので、さりげなくですが彼女と一緒にミントのハーブティーや、飴などをプレゼントしてみました。

本人は「お、気が利くねー!ありがとう!」と喜んでいましたが本心はとても言えませんでした。

そこの職場を退職して3年近く経ちますが、今でも元気にやっていればいいなぁ…とこれを書きながら思い出しました。



男性(20代)サラリーマンの体験談


職場での送別会での出来事でした。その日の私は寝不足で、仕事終わりということもあり、疲れもたまっていたのです。

仕事終わりの雑談も終わり最後の記念にとみんなで集合写真を撮ることになったのですが、私の意中の人が隣になったので緊張してしまい、口の中が急激に乾いていくのを感じました。

なかなか撮影が始まらずに時間を持て余していると、彼女が話しかけて来ました。私は必死に唾を出そうと、口の中で舌を動かしたのですがそれも虚しく唾はのどの奥に引っ込んだまま。

仕方ないので、そっけない返事でごまかしていたのですが、それも長くは続かずよそ見しながら話をすることになりました。すると彼女が「こっち向きなよ?」といい私の顔に近づいて来ました。ますます口の中が乾いていき、彼女の顔に私の吐息がかかってしまったのです。あの時の彼女の顔を忘れることができません。

仕事を辞めるのが自分だったらよかったのにと思わない日はないです。歯をしっかり磨こうがブレスケアをしようが乾きには到底勝てないことがわかりました。

次の日からは水分をこまめに摂るよう心がけています。さらに体調も整えるようにしています。しかし彼女との関係はドライなまま・・・。



男性(20代)サラリーマンの体験談


私の同僚(20代男性)の話です。有名大学を出た彼は人柄も良く、人望も厚いのですが、唯一、口臭があるという欠点があります。

向かい合って話をすると少しにおいがするのですが、なかなか本人に指摘することができません。

彼の口臭は、日によって強い日と弱い日があります。繁忙期で残業が続くなどして、疲れがたまっていそうなときは特にきついので、その辺りが関係しているのだろうと思っています。

また、彼は一人暮らしなので、食生活が乱れがちになっているようです。肉食中心だそうなので、それが口臭に悪いのかもしれません。お料理を作ってくれる、良いお嫁さんが来てくれればいいのですがね…(笑)。

彼の大学時代の友人に話を聞くと、大学生のころから口臭はあったそうです。体質的な原因もあるのでしょうか…。

僕以外の他の同僚や上司も、彼の口臭には気づいていて不快に思っているようです。みんな気を遣って本人には言えていませんが…。

前述のとおり、彼は人柄が良いので口臭があるのがとても残念です。彼の今後のためにも、口臭をなおしてほしいと思っています。

どんな原因で口臭が発生するのか、どんな対処をすれば改善されるのか、その辺りのことが知りたいです。



男性(40代以上)自営業の体験談


これは以前、勤めていた塾での体験談ですが、私はその塾で講師として働いていました。

元々胃腸が弱い私は、ストレスがたまるとすぐ胃が痛くなったり、下痢をしたりします。

塾講師の仕事は、子供をしつけながら成績を上げなければいけない仕事で、かなりストレスがかかりました。

家で授業の準備をしている時も、母から「あんた、口臭がするよ。ちゃんとキャベジン飲んでいきなさい。」と言われることも度々ありました。

子供たちが夏休みに入り、夏期講習が始まると塾は普段よりも忙しくなり、また自分は教えるのが難しい手のかかる生徒ばかり担当させられ、疲労もストレスもどんどんたまっていきました。

そして、夏が終わる頃になると常に体がだるく、体調不良のまま授業に毎日臨んでいました。

ある時、教室長からは「先生、時々ニンニクの臭いがする時がありますよ。」と言われるようになりました。

さらに、当時いい雰囲気になっていた他の女性講師の人も、担当していた女子生徒が何気なく「臭そう」と発言すると微妙に反応するようになり、私と面と向かって話をするのが嫌になっていったのかもしれません。

結局、この女性講師とはうまくいかなくなり、私はその塾に居づらくなりそこを退職する羽目になってしまいました。口臭だけが原因ではなく、様々なことが重なっての退職でしたが、何とも後味の悪い経験になってしまいました。



男性(20代)派遣社員の体験談


以前働いていた職場での体験談です。私含めて、従業員数が6人とかなり小規模の会社でした。

その中の一人が年も50歳前半とそれなりに年を重ねている人でした。お客様と直接顔を合わせるような職場でありましたので、私自身も清潔感であったりは意識をしていました。

しかし、その50代の従業員はお客様から直接、「もう少し清潔にできないですか・・」とかなりお怒りになられてしまいました。

私含めて、その他の従業員も気にはなっていたものの、年齢的な問題もあり、みんな言えずにいました。

それでも、お客様から直接言われてしまったので、これはさすがに良くないとみんなで判断をし、私が「〇〇さん・・少し言いにくいのですが、できれば口直しのガムであったりを常備してほしいです」と伝えました。

その人自身も、お客様から言われ、従業員の私からも言われたので、さすがに気にをしたのか、翌日から、口臭予防のガムを常備してくれました。

それ以来、お客様からも言われることはなくなったのですが、その人は結構引きずっていたらしく、後に聞いた話で、歯医者に行って、口臭予防の治療であったり、歯石を取ったりしたなど、少しでも口臭の原因となるようなことについて、治療を行っていたということです。

されど口臭ではありますが、人によってはかなりの不快感であったりなども感じてしまうこともあるので、私も、日々気をつかいながら生活を送っていこうと思います。



女性(30代)主婦の体験談


以前働いていた職場の上司です。その上司は仕事も出来てスタッフとも仲良く人気でした。

ある日、一緒に働いている女の子が「○○さん口臭キツくない?」と話しかけてきたのです。

それまで気にしたことないというか、近場で話すことはなかったんですが、たまたま頼まれていた書類を渡しにいく為隣で話すことになり口臭のすごさにビックリしました。

まだ、新婚だと話されていましたがご飯は1日1食だそうです。仕事している間は食事をとらないらしくタバコとコーヒーのみで過ごしていると言っていました。

原因はそこだと思い最低でも1日2食を進めてみましたが、仕事中は食べないと一点張りでした。家に帰って奥さんの手料理を食べると思い話をしていたら料理を食べず居酒屋でご飯を済ませるそうです。

口臭がキツかったですが、どうしても本人には言い出せずにいましたが同僚の女の子が上司にやんわりと言ったそうです。

それから、上司はミンティアやフリスクを常に口に入れて仕事をしていました。一時的なものでも上司に言った同僚はすごいと思います。

今は退職してしまいましたが、奥さんの手料理を食べて体調管理をしっかりしていてほしいです。口臭はストレスや生活習慣が原因なんだと確信しました。



男性(30代)サラリーマンの体験談


私の職場は地方の中小企業であり、上司は40歳を迎えるいわゆる中間管理職です。自称「何でも屋」という事だけあって社内の様々な業務に精通しており、ありきたりな表現ですが頼れる上司です。

しかし、難点が一つ。彼の口臭が異常にキツいのです。

日によって違うので何と表現したらいいのか分かりませんが、「生乾きの雑巾」といいましょうか、音で表現すると「ヌチャッ」とした音になります。

会議室等でミーティングを行う際は、口臭により頭痛がするほどです。ご本人は気付いているのかどうか分かりませんが、特にケアをしている様子はありません。

口臭の問題はデリケートな部分もありますので、私以外にも気になっている社員は大勢います。しかし、左記のような側面も持ち合わせていることもあり本人には指摘することが出来ません。

さらに困るのが、クライアント企業へ訪問する際にその上司が同席する際です。車での移動は地獄。冬でも喚起のために少しだけ窓をあけなければなりません。

クライアント企業で打ち合わせをしている際も、相手の方の表情が強張るのが分かり、とても申し訳ない気持ちになります。

この先も今の仕事を辞めない限りこの悩みは消えることがありません。

同じ空間で一緒になった際は、どのタイミングでどのような切り口でミントタブレットを差し出すかなど、悩み始めて早5年。辛いです。


まとめ




さて、職場における口臭被害の実態、そして実際に被害に遭われている方々の体験談を紹介いたしましたがいかがでしたでしょうか?

確かに、生活のほとんどを過ごす事になる職場や学校で、近くに口臭のキツい人がいれば、それは相当の苦痛である事は間違いありません。

しかし、それを指摘される事もなく、もちろん自覚する事も出来ないまま、陰で口臭について色々と言われている本人こそが、実は一番の被害者なのかもしれません。

以前紹介させて頂いた、「女性に口臭を指摘する方法」や「友人・恋人を傷つけずに口臭を指摘する方法」を参考に、是非あなたが勇気をもって、その方に指摘してあげてみてはいかがでしょうか?
口臭 職場 体験談 2017年06月20日
記:女性(30代)
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会社での口臭被害、良く分かります!うちの会社でも口臭問題勃発してます。相手は社長だから誰も言えない。
口臭問題勃発中(2017年09月08日)
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